① 屋外で、周りの方と2メートル以上(十分な距離)離れている時は、マスクをはずして、休憩をとりましょう。特に、気温や湿度が高い時は、マスクを着用しながら激しい運動をするのは、避けてください。
② できるだけ暑さを避けて、喉が渇く前から水分補給を心がけましょう。なるべく涼しい服装を心がけ、日傘や帽子も活用するのが効果的です。入浴の前後や、起床後も、まずは水分を補給しましょう。汗を大量にかいた場合は、水分だけでなく、塩分補給も忘れないでください。
③ エアコン使用中も、こまめな換気を行いましょう。換気のためには、窓とドアなど2か所を開放したり、扇風機や換気扇を併用したりするのが、おススメです。換気をしたら、エアコンの温度は、こまめに再設定してください。
④ 日頃から、体調管理を心がけましょう。朝など時間を決めて、毎日体温を測定したり、健康状態をチェックしたりすることにより、体調の変化に気づくことができます。
A job seeker holds a "We're Hiring" card while talking to a representative from Target at a City of Boston Neighborhood Career Fair on May Day in Boston, Massachusetts, U.S., May 1, 2017. REUTERS/Brian Snyder - RC114BD2E780
IoBには、「Ineternet of Bodies」という意味もある。「Internet of Bodies」は「身体のインターネット」と呼ばれ、人間の身体とインターネットを繋ぐ技術のこと。具体的には、脈拍や心拍、睡眠サイクルなどの生理的なバイオメトリクス情報の活用・取得が主に言われていることである。
同じIoBでも、身体状況のデータの取得・活用が主な目的となる「Ineternet of Bodies」と、人間の行動に関するデータを取得・活用していく「Internet of Behavior」では用いられる技術や目的が異なるため、使い方には注意が必要である。