Sunday, April 24, 2022

セキュリティ体制とランサムウェア対応を強化する新たなデータ管理の必要性 - ZDNet Japan

 サイバーセキュリティは、官民を問わず、組織にとって常に課題であり、重要な懸案事項です。その中でもランサムウェアとその対策は、組織が解決しなければならない困難な課題の一つです。新型コロナウイルス感染症の大流行(パンデミック)によって組織でのテクノロジー導入が加速し、膨大なデータが生成されるようになり、オフィスネットワークのセキュリティの防御範囲外で発生するITワークロードも拡大しました。こうしたことによってサイバー攻撃の対象領域が拡大し、攻撃者はその状況を利用し続けています。ランサムウェアの増加を含むこのようなサイバー脅威により、データ管理は、単なるITの話から、セキュリティと並んで取締役会における優先事項になり始めています。

 データ管理とは、組織のデータを可視化し、会社全体で利用できるようにするために、その基盤を構築することであり、データの保護、統合、安全なアクセスを包含しています。全ての企業はデータを管理し、データの足跡を把握する必要があります。例えば、テクノロジー環境内で何がデータを生成しているかを把握し、このデータを管理するためのプロセスやテクノロジーを設定する必要があります。

 多くの企業は、データ管理テクノロジーやデータ管理プラットフォームを導入して、これを実現しようとしています。これらによりデータ管理ポリシーをワークロードやデプロイモデルに、一律に適用できるようになります。これには、「生成したデータから知見を得たい」「災害やサイバー攻撃に備えてデータのバックアップを取りたい」といったポジティブな動機もあれば、「攻撃されたときに会社の評判を下げたくない」「データプライバシー法や規制に違反したくない」といったネガティブな動機もあります。

 コラボレーション技術によるハイブリッドワークのサポートやクラウドアプリケーションの利用拡大など、企業でのテクノロジー導入やデジタル変革(DX)が加速しているにもかかわらず、多くの企業は、自社のIT環境やテクノロジースタック全体で発生するデータを管理するのに、時代遅れの「レガシー」データ管理テクノロジーに頼っているのが現状です。レガシーデータ管理とは、多くの場合、過去数十年、中には前世紀に開発され、今日のIT要件に対応していないデータ管理テクノロジーソリューションのことを指します。企業のITチームがデータ管理に「DIY」アプローチを採用することで複雑さを増し、不便で管理ミスを引き起こす可能性があります。

 これは、データを効果的に管理するために、複数のテクノロジーベンダーから提供されている複数のポイント製品やサイロ製品を統合しなければならないためです。これらは長い年月をかけて追加され、他のソリューションや新しいソリューションと統合するように設計されていなかったり、今日のハイブリッドやマルチクラウドのデータ管理環境ではなく、単にオンプレミスやプライベートのデータセンターでの利用に設計された古いデータ管理テクノロジーによるものであったりする場合があります。

 レガシーなデータ管理テクノロジーやプラットフォームが引き起こすさらなる複雑さは、既に過剰な時間を必要としているITチームが自社のデータ環境を管理するためにさらなる時間を費やし、結果として総所有コスト (TCO) を増加させることになります。つまり、レガシーデータ管理テクノロジーは、企業がデータを管理、統制、保護するために必要なシンプルさを大規模に提供するものではありません。

 これだけではありません。レガシーデータ管理テクノロジーに依存することによる最も深刻でコストのかかる影響は、それが今日の巧妙なサイバー攻撃技術に対応するように設計されていないことです。レガシーデータ管理テクノロジーやプラットフォームは、不適切に管理されたデータや複数の技術ソリューションやプラットフォームによって、より大きな攻撃対象を生み出すだけでなく、この時代遅れで孤立したテクノロジーでは、共通のセキュリティポリシーを共有したり、IT環境内の異常な動作やITまたはデータ管理インフラに存在する可能性のある脅威をITチームに可視化できなかったりすることが多々あります。特にデータを狙うランサムウェア攻撃など、悪意のあるサイバー攻撃者が企業を標的にすることが多くなっていることを考えると、これは大きな問題です。

 サイバーセキュリティ企業のVMware Carbon Blackは、金融業界へのサイバー攻撃が、パンデミック発生時に全世界で238%増加したと発表しています。さらに、ITICの調査によるとITダウンタイムのコストは、91%の企業で1時間当たり30万ドルと報告されています。また、Ponemon Instituteによると、データ侵害による事業損失の平均コストは、現在1億9400万円近くになるとされています。

 こうしたサイバーセキュリティ動向は、日本でも顕著です。情報処理推進機構(IPA)は、「情報セキュリティ10大脅威2021」において、日本企業が直面するサイバー脅威の第1位がランサムウェアであり、二重脅迫型ランサムウェアが増加傾向にあると発表しています。また、ここでは3位にテレワークなど新しい働き方を狙った攻撃(トップ10に入る新しい攻撃の方向性とも挙げられています)、6位に内部不正による情報漏えい、7位に想定外のITインフラ障害による業務停止がランクインしています。

 日本企業に対するこれらの主なセキュリティ脅威を総合すると、悪意のあるサイバー攻撃者はデータの窃盗、恐喝、流出を主な目的としていることから、データのガバナンス、管理、保護の重要度がさらに増していることを示しています。サイバー攻撃者は、セキュリティやデータインフラの弱点、特にデータの不適切な管理に起因する弱点を突こうとしており、古くて時代遅れのデータ管理テクノロジーやプラットフォームが利用されている場合は、その可能性が高くなります。

 このため、次世代データ管理テクノロジーやプラットフォームが重要であり、企業がまだ意識していなくても、最新のデータ管理機能の要求を満たし、1つのユーザーインターフェースを通じてIT環境全体の可視性を提供するクラス最高のプラットフォームで、シンプルな拡張性の提供、「ゼロトラストセキュリティ」(常時確認・認証・認可を行うセキュリティモデル)の原則への準拠、人工知能(AI)による洞察の提供、サードパーティーとの拡張性の提供を実現します。これらの機能を次世代データ管理プラットフォームにまとめてベンダーが提供することで、そのユーザーはセキュリティ、リスク管理、データインテリジェンスを統合することができます。

 次世代データ管理プラットフォームは、レガシーインフラやソリューションの特徴であるデータのサイロ化を解消する可視性を提供することで、ランサムウェア攻撃の検知、データの保護、脅威への対応をより適切に行うことを可能にします。さらには、次世代データ管理プラットフォームは、イミュータビリティー(データの不変性)による顧客の保護、機械学習ベースの異常検知による次のレベルの脅威検知、高速なリカバリーによる顧客システムの復旧も可能にします。

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【日本の未来を考える】 50年ぶり円安の原因は 学習院大教授・伊藤元重 - SankeiBiz

円レートが50年ぶりの円安になっている。50年前というと今のような完全変動相場制になる前の固定レートの時代で、1ドル=308円であった。現在の1ドル=130円近くがこの時代と同じ水準の円安だと言われてもピンとこないかもしれないが、「実質実効レート」で考えるとそういうことになる。「1ドル=130円」などというのは、単に円とドルの間の交換比率を示す「名目レート」である。「円の実力」を見るためには、ドルだけでなく、いろいろな通貨との為替レートの動きを平均して見て、その上で物価の動きを考慮に入れる必要がある。その結果、はじき出されるのが実質実効レートなのである。

学習院大学の伊藤元重教授(宮崎瑞穂撮影)
学習院大学の伊藤元重教授(宮崎瑞穂撮影)

実質実効レートは指数で表され、2010年を基準として100とすると、ピークの1995年には150台であったが、最近では65前後にまで下がっている。これは50年前とほぼ同じ。円の実力は、ピークの半分以下になったということになる。こうした動きの背景には名目レートが円安になっていることもあるが、近年の日本のデフレの影響も大きい。日本の物価上昇率がほぼゼロなのに対し、米国の物価上昇率は年平均2%程度。これが20年続くとみると、日米で50%近くまで物価の差が開くことになり、こうした日本の物価の相対的低下は実質実効レートを引き下げる。

円の実力が95年のピークの半分以下になってしまったのは、名目レートが80円前後から130円近くにまで円安になっただけではなく、何より、デフレで日本の物価や賃金が諸外国に比べ安くなったからなのだ。その結果、円の購買力は下がっているし、私たちの賃金の購買力も下がっている。要するに日本は貧しくなっているのだ。

これは構造的な要因によるものである。世の中では、これは「悪い円安」だ、いや「良い円安」だと、あたかも名目レートの変化が問題の根源であるような言い方をするが、名目レートは経済状況の原因というより、結果であるとみた方がよいだろう。これだけデフレが続くのに名目レートが円安になっていること、また名目レートが円安になっているのに日本の物価が上がらないこと。何より実質実効レートが下がり続けていることは、日本経済の構造的停滞の結果という面が大きい。小手先の為替レート対策で構造的な要因が是正されるわけではない。

そうは言っても、名目レートの円安は気になる。米国などでのインフレと金融政策の変化による金利上昇が円安を加速させているが、ここまで円安が進むとメリットよりもマイナス面が目につく。輸入原材料が円安でさらに高騰する一方で、それを価格に転嫁できないデフレ経済で多くの企業が苦しむ。「悪い円安論」の背後には、デフレ対策で進められてきた過剰な金融緩和をそろそろ見直す時期に来ているのではないかという見方があるだろう。海外での物価上昇の展開をみると、日本での金融政策の見直しもそう遠くないだろう。そうなれば名目レートの過度な円安にも影響が及ぶだろう。(いとう もとしげ)

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Saturday, April 23, 2022

ICT導入だけでは在宅医療介護を救えない - WEDGE Infinity

Wedge REPORT

2022年4月24日

»著者プロフィール

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馬場未織 (ばば・みおり)

二拠点居住ライター

日本女子大学大学院修了後、建築設計事務所勤務を経て建築ライターに。2007年から平日は東京、週末は千葉県南房総市の里山の二地域で居住する。田舎暮らしなどをテーマに執筆活動を展開。南房総の里山と都市に暮らす人をつなぐNPO法人南房総リパブリックの理事長も務める。著書に『週末は田舎暮らし ~ゼロからはじめた「二地域居住」奮闘記~』(ダイヤモンド社)、『建築女子が聞く 住まいの金融と税制』(共著・学芸出版社)など。

[執筆記事]

 超高齢社会での介護・看護人員不足をどう補い、社会全体で『いい介護』を生み出していくかについて前回記事「人員増でない介護・看護を充実させる新たな処方箋」に引き続き考えていく。介護や看護の業務従事者はエッセンシャルワーカーの筆頭で、人対人の現場をやめることはできない中、助けになるのではと期待されるひとつとして「ICTを活用した介護、看護の導入」がある。

(kazuma seki/gettyimages)

 いや、これだけオンラインツールが発展してきた昨今、もっと開発が進んだり取り入れられていてもいいはずではないかと感じる節もある。要介護の親を持つ筆者は、訪問介護を利用する中でそうした動きがあまり見えてこないことを不思議に思っていた。介護のICT活用に詳しい千葉商科大学の齋藤香里教授は「日本は技術は進んでいるが導入は進まない」と指摘する。

 今回は、医療・介護業界へのICT導入で超高齢社会は救われるのか、導入に関して乗り越えるべき障壁は何なのか、見てみることにする。

在宅医療・介護の現場は多業種が入れ替わり立ち代わりに訪問

 昨年末、衰弱状態で退院してきた父を在宅で看取った時には、さまざまな関係者にお世話になった。訪問医療の医師や看護師、訪問看護ステーションの看護師、リハビリ療法士、ケアマネージャー、ヘルパーが入れ替わりで訪れて本人と家族をサポートしてくれたおかげで、父の最期の時を家で迎えることができた。

 普段の介護時にも増して、看取りという緊急体制時にはそうした多業種の方々と密接に連携しなければならず、どうしたらスムーズに情報共有ができるのかは家族にとって大きな命題のひとつとなっていた。

 バイタルチェック、点滴、水分補給、着替えやオムツ替え、日々の様子など誰もが書き込めて閲覧できるノートをつくってベッド脇に置いておいた。

 結果的に短期決戦ではこの方法で乗り切れたが、さまざまなアドバイスがクロスすることがあり、筆者をはじめ家族を多少混乱させた。現実的には長く信頼してきた訪問看護師のアドバイスを軸にしたことで乗り切れたのだが、「連携」の難しさを肌身で感じた経験だった。

 また素朴に「このご時世ならオンラインツールなどで関係者全員グループをつくるなど一般的な情報共有ツールがありそうなものなのに」と思ったりもした。当時は、心配が昂じやすい家族が過剰な情報開示を要求しだすと余分な手間をかけさせてしまうかもしれないと、連絡の塩梅にとても気を遣った記憶がある。

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Friday, April 22, 2022

126人に期限切れ接種 輪島、最長9日 コロナワクチン 市が不十分な説明|社会|石川のニュース|北國新聞 - 北國新聞デジタル

 輪島市の新型コロナワクチンの3回目接種で、20~90代の男女126人が、誤って保管期限を最長9日間過ぎたワクチンの接種を受けたことが22日、分かった。ワクチンの保管期限は1カ月とされているが、市が、個別接種を行う市内の医療機関で余った分を別の医療機関へ提供した際、十分な説明をしていなかったのが原因。市は、誤接種を受けた人の経過観察を続け、無料で抗体検査を行う。

 市によると、誤接種は4月8~16日に個別接種を実施した市内医療機関で起きた。使用されたワクチンはファイザー社製で、同8日午前8時40分が期限だった。接種時点で1~9日間、期限を過ぎていた。

 ファイザー社製ワクチンは冷凍状態で自治体に供給される。輪島市の場合、市役所と市立輪島病院の冷凍庫で保管、接種計画に沿って冷凍庫から取り出し、医療機関へ配送する。保管期限は冷凍庫から取り出した時点から起算される。

 誤接種されたワクチンは3月8日に市役所から配送された。当初、別の医療機関に届けられたが、接種希望者が想定より少なく余ったため市が引き取り、同22日に今回の誤接種が起きた医療機関に提供した。この際、保管期限が伝えられず、医療機関側は、受け取った日から1カ月間が保管期限と誤認したという。

 市は126人に電話で連絡を取り、体調確認を行った。21日に謝罪文と抗体検査の案内を発送した。1人が喉の痛みなどを訴えているが、誤接種との因果関係は分かっていない。

 市は再発防止策として、余った未利用のワクチンを医療機関に提供する際は、容器に使用期限を記入することなどを決めた。坂口茂市長は「心よりおわび申し上げる。再発防止を徹底するとともに、体調について不安な方には継続的な支援を行う」とコメントした。

 同様の事例は全国で報告され、昨年10月に白山市の個別接種で男女5人が期限切れワクチンを打った。

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Thursday, April 21, 2022

「オーナー家」の過剰な聖域化が不祥事生む 京都新聞HD違法報酬問題 - 47NEWS

 京都新聞ホールディングス(HD)が元相談役の白石浩子氏(81)に違法に報酬を支出していた問題で、第三者委員会は不祥事の背景として、「オーナー家」と呼ばれた白石家が社内に及ぼす影響力の大きさを指摘した ...

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不思議な存在感を放つOPELの知的SUV「GRANDLAND」ってどんなクルマ?| - @DIME

GRANDLAND

上級モデルであっても過剰な高級感を押し出すことなく、それでいて洗練されたキャラクターに仕上げるのがOPELだ。様々な車種を乗り継いできたベテランにも、『GRANDLAND』はしっくりくるに違いない。

 日本で販売予定のオペル、初期ラインアップのうち、最も大きな車体を持つのが『GRANDLAND』だ。大きいといっても全長は4480mm(全幅、全高はそれぞれ1840mm、1615mm)。『CORSA』や『MOKKA』同様、日本の道にフィットする、取り回しやすいサイズ感だ。車体の形状で区分するとSUVタイプとなるが、スポーティーな印象の強い『MOKKA』と比べて、余裕のあるサイズを生かした優雅なスタイリングが、『GRANDLAND』の特徴。それでいてフロントフェイスは『MOKKA』同様、ヘッドライトとグリルをフレーム状にデザインした、精悍な「バイザー」を装備している。家族が増えてもアクティブなライフスタイルを追求したい人には、特に刺さるはず。

 インテリアはベーシックながら、快適性を高めた本革パワーシートやステアリングヒーターなどを装備。さらに、ドイツ生まれのオペルらしいシンプルで機能的なコックピットデザイン「オペルピュアパネル」も魅力だ。

 これは操作に戸惑うことなく、ドライバーが安心して運転に集中できるよう工夫されたデザインであり、使いやすさは愛着が増すという点でも重要なポイント。エンジンは優れた環境性能と力強さを兼ね備えた1.5Lのクリーンディーゼルユニットを搭載。サステイナブルな未来を『GRANDLAND』で叶えよう。

【01】LUGGAGE SPACE

なだらかなボディーラインに合う「バイザー」デザイン

なだらかなボディーラインに合う「バイザー」デザイン

「バイザー」は、LEDマトリクスヘッドライトやデイタイムランニングライト、グリルなどをシームレスにまとめた、スマートな装備。なだらかなラインの『GRANDLAND』にもよく合う。

【02】SEAT

誰もが使いやすい機能を躍動的なデザインで表現

誰もが使いやすい機能を躍動的なデザインで表現

平坦になりがちなボディー後端部分に抑揚をつけ、SUVらしい躍動感を表現している。テールゲートの開口部は低め。小柄な女性でも開閉しやすい。多様性に応えるOPEL流のデザインだ。

【03】ENGINE

快適なドライブを支えるスマートなコックピット

快適なドライブを支えるスマートなコックピット

メーターやインフォテインメント系の表示部分とスイッチ類を、機能的かつスマートにレイアウト。圧迫感のないコックピットは、同乗者も気持ちよく感じられる。快適なドライブを支える設計だ。

家族が増えても広々設計だから安心

快適なドライブを支えるスマートなコックピット

GRANDLAND

取材・文/櫻井 香

取材・文/櫻井 香 撮影/福永仲秋

 1862年の誕生以来、不断の進化によっていつの時代も時代も最先端のポップカルチャーであり続けたOPEL。そのブランドDNAとその魅力を、チーフデザイナーへのインタビューや歴史的名車の検証などをもとに解き明かすムック本「&OPEL」が発売されました。

 ドイツの自動車メーカーOPELは、160年の歴史を持つ老舗ブランドです。日本との縁も深く、戦前から輸入され、2006年までは日本国内でも販売されていたので、ご存じ方はもちろん、実際に乗った/所有したことがある方も多いのではないでしょうか。

 そして今、OPELが再び、日本に上陸するといわれています。今度、日本にやって来るOPELは、私たちがしばらく見ないうちに、すばらしくモダンで、ポップな佇まいに変身していました。ドイツ車としての信頼感と堅実さはそのままに、ガジェット感あふれるデザインやカラーリングからは、「どんな人生を愉しみたい?」と、クルマが語りかけてくるようです。そんな、ニュー・ジャーマン・カーで実現するライフスタイルのテーマは「リラックス」。

 本書では、暮らしをアップデートするモダンジャーマンなクルマづくりの魅力を、160年の歴史とともに余すところなく、紹介します。

160年の歴史を持つオペルのすべてがわかるブランド大図鑑

『&OPEL(アンドオペル) 未来を創るクルマ。』

定価1650円(税込)A4変形判/132ページ

小学館刊

https://www.shogakukan.co.jp/books/09104254

■本書のコンテンツ紹介

PART 1  OPELが提案するRELAX LIFE

●人気モデル「CORSA」「MOKKA」「GRANDLAND」徹底解剖!

PART 2 Pop&Future! OPELの秘密

  • チーフデザイナー・Mark Adams インタビュー
  • ファッションデザイナー・Marcel Ostertag インタビュー
  • 「ASTRA」「MANTA」「COMBO LIFE」最新モデルの魅力
  • OPELと相性抜群のライフスタイル名品セレクション

PART3  Just like an OPEL

  • 注目のクリエイターが語るNEW OPELの魅力
  • アンバサダーを務めるリバプールFC監督・ユルゲン・クロップ氏とOPEL

PART 4   ドイツから特報!元気なOPEL

  • 「MOKKA」「CORSA-e」「GRANDLAND」現地試乗レポート詳報
  • オペルCEO Uwe Hochgeschurtz氏インタビュー

PART 5   Republish of Historic car impression

革新的な挑戦を続けてきた自動車ブランドOPELの歴史

  • 老舗自動車専門誌の編集者が語るOPELの魅力
  • OPEL in Motorsports
  • 「CORSA」「ASTRA/KADETT」「VECTRA」「OMEGA」「SPEEDSTER」「GT」「MANTA」「CALIBRA」「ZAFIRA」

PART6 「&OPEL」 Square

  • FUN collection
  • OPEL FUN in Japan
  • OPEL Engineering History
  • Logo transition of OPEL
  • OPELディーラーの斬新なCI

【オンライン書店で購入する】

Amazonで購入する

www.amazon.co.jp/dp/4091042546

楽天ブックスで購入する

https://books.rakuten.co.jp/rb/16892406/?l-id=search-c-item-text-02

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Wednesday, April 20, 2022

【ITワード365】DDoS攻撃/デジタルツイン/RISC-V/Twitter Blue/家庭用ローカル5G/5G SA/iSIM:ITワード365 - @IT - @IT

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ITワード365は、ニュースなどで登場したIT関連用語をTwitterでコンパクトに毎日解説するサービスです。本記事は、Twitterで配信した用語解説を再編集して、まとめたものです。[View Tweet]ボタンをクリックすることで元のTweetが確認できます。

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DDoS攻撃の仕組み例 DDoS攻撃の仕組み例
DDoS攻撃は、事前に感染させたマルウェアを使って、攻撃者が指示を与えることで、攻撃先(ターゲット)のサーバに対し、一斉にアクセスすることで、サービスの提供を妨害する攻撃。

【DDoS攻撃】サイバー攻撃の一種。攻撃先のサーバなどに対して、複数の機器から過剰なアクセスやデータを送付することで、正常なサービス提供を妨げる行為。DDoS攻撃には、ボットと呼ばれるマルウェアに感染したコンピュータを使い、ボットを操って攻撃を仕掛けることが多い。

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【デジタルツイン(Digital Twin)】現実世界にある物理的な存在物の情報を収集し、それらを仮想空間で再現する技術。デジタルツインで再現された仮想空間では、現実世界をシミュレートすることができ、現実に起こりうる事象に対し事前準備し、素早い問題対応を行うなどが可能になる。

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【RISC-V(リスクファイブ)】オープンソースで提供されているプロセッサの命令規格。カリフォルニア大学バークレー校で開始されたプロジェクトで、現在はRISC-V Internationalが仕様の管理を行っている。主にIoT向けとして、RISC-V採用製品が増えている。

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【Twitter Blue(ツイッターブルー)】Twitterが提供する月額有償サブスクリプションサービス。米国、カナダなどで提供が行われている。ツイートの取り消しや広告表示なしの記事閲覧などの機能が利用できる。今後、編集機能のテスト提供が予定されている。

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【家庭用ローカル5G】家庭向けのインターネット接続回線として高速通信規格「5G」を利用するサービス。回線工事が必要なために光回線が利用できないマンションでも高速通信が可能になる。建物付近の専用基地局と自宅内の専用ルーターを5Gで接続し、インターネットの利用を可能にする。

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